病院紹介
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患者様は、人間として尊厳を守られ、医療を受ける権利を持っています。
多可赤十字病院は、赤十字理念「人道・博愛」のもと、「生命と健康を守る」事を使命として、患者様の医療に対する主体的な参加を支援します。
多可赤十字病院では、エホバの証人など宗教的理由で輸血を拒否する患者に対して、患者の意思を尊重し、無輸血治療を行う方針を採っています。
患者が輸血を拒否する場合、事前に「輸血謝絶と免責に関する証書」を提出することが求められます。緊急時には、他に救命手段がない場合に限り、輸血を行うこともありますが、基本的には患者の信念を尊重した医療を提供しています。
日本赤十字社では、赤十字運動が皆様の多大なご支援ご協力のもとに成り立っていることを深く認識し、個人の人格を尊重する理念の下、業務上知り得た全ての個人情報を、個人情報保護および「日本赤十字社の保有する個人情報保護規程」により、下記のとおり取り扱い、皆様の信頼に応えてまいります。
日本赤十字社のプライバシーポリシー(個人情報保護規定)については、以下の本社ページをご参照下さい。
当院では患者さんの個人情報については下記の目的で利用し、その取扱いには万全の体制で取り組んでいます。
当院では、DPC制度の導入の影響評価及び今後のDPC制度の見直しを図る目的で、厚生労働省が収集し管理する情報となるデータ(DPCデータ)を作成しています。
また、審査支払機関への請求のため診療に係る費用を診療報酬明細書(レセプト)として作成しています。
DPCデータは、診療録からの情報および診療報酬明細書からの情報で構成されており、レセプトデータは、医療機関情報・保険者情報・診療行為情報・医薬品情報・特定器材情報等から構成されています。
DPCデータ並びにレセプトデータに加えて電子カルテデータを利活用することで、医療の質向上および病院経営の改善に役立てる事が可能になるため、これらのデータを匿名加工した匿名加工情報を第三者へ提供しています。
作成および提供する匿名加工情報に含まれる個人に関する情報の項目は、下記の通りです。
電子カルテに含まれる病名、既往歴、主訴、所見、処方、検査値データ等の診療情報
電子カルテに付随する各診療科の部門システムの診療情報
DPCデータ(入院、病名、医薬品情報を含む)
電子レセプト
第三者提供するこれらのデータは氏名、住所、電話番号は含みません。なお、地域傾向や受診年齢層等を分析する必要があるため、郵便番号(上3桁のみ)、生年月日(生年月及び入院時年齢に変換を行い100歳以上は100歳に一括り)、各種保険証に関する情報については保険者番号(健康保険事業の各運営主体を指す番号)のみを含みます。当院は上述の通り、診療情報から匿名加工情報を作成(毎月継続)し、第三者に提供しております。
データを暗号化後、提供先が運用管理するサーバへのアップロードまたは、外部記録媒体を郵送する方法で提供します。
作成した匿名加工情報は、第三者提供後速やかに削除し、当院で匿名加工情報を保管あるいは利用しません。
当院における匿名加工情報の作成及び第三者提供等についてのお問合せは、下記窓口までご連絡下さい。
お問い合わせ先:多可赤十字病院 医事課