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Japanese Red Cross Society

災害救護について

災害救護

災害時における医療救護は赤十字病院の大きな使命です。

万が一の災害発生に備え、医師、看護師などを中心とした救護班を編成し、災害発生時には全国の赤十字病院から救護班を被災地に緊急派遣するなど、迅速な救護活動を展開できる体制を整えています。

常備救護班

当院では、救護班2個班と支援要員10名が緊急の災害やその他必要な場合に即応できるよう体制を整えており、救護班1個班の編成は医師1名、看護師3名、主事2名となっています。

その他

常備救護班は毎年数回の各種訓練に参加し、携行医療資機材、医薬品の取り扱い方法等を習熟します。

また、万一の場合に備え救援物資を備蓄している日本赤十字社兵庫県支部救護資材中町備蓄庫があり、 避難所で使用できる歯みがきやタオル等の日用品、毛布などの救援物資を保管しています。 日本赤十字社兵庫県支部による定期的な点検・整備が行われています。

このほか、日本赤十字社兵庫県支部には全国に先駆けて配置されたERU(緊急対応ユニット)があり、2004年の台風23号豪雨災害や新潟県中越地震、 さらには2011年の東日本大震災での救護活動の際に活躍しました。

救護訓練の様子
   
赤十字の講習

地域住民の方への普及やボランティアを育成するために、救急法や健康生活支援講習、幼児安全法などの講習を行なっています。

赤十字の講習のページをご覧下さい。