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Japanese Red Cross Society

ごあいさつ

多可赤十字老人保健施設は昭和63年にわが国で最初に創設された伝統のある老人保健施設です。

リハビリテーションや介護に於ける豊富な経験と実績を有し、地域の介護・福祉に貢献しています。職員一同、更に優れた介護を目指して研鑽を積んでいます。

当施設の理念

赤十字の使命を遂行し、地域社会から愛され信頼される施設を目指します。

チームアプローチにより、利用者の自立を目指し、心やさしいケアサービスを提供します。

施設概要

開設者 :
日本赤十字社
社長 近衛 忠輝
所長 :
西村 一男
敷地面積 :
3,269.46 ㎡
建物面積 :
2,982.66 ㎡
入所定員 :
82 人
個室 (6 室)  4人室 (19 室)
通所リハビリテーション定員 :
18 人

沿革

昭和 62年
老人保健施設モデル事業の指定を受ける
病棟転換型 (入所定員 22 人)
昭和 63年
老人保健施設モデ事業終了本格的施行に移行する
平成  2年
全国老人保健施設協会より、実地研修施設の指定を受ける
平成  5年
老人保健施設新築移転
入所定員 : 82 人 (うち短期入所 : 8 人)
通所定員 : 7 人
平成  9年
短期入所定員を12人に変更する
通所定員を15人に変更する
平成 11年
在宅介護支援センター指定居宅介護支援事業所の指定を受ける
平成 12年
介護保険法の施行により、介護老人保健施設に移行する
通所リハビリテーション定員を18人に変更する

施設の目的

医学的管理の下での看護・介護・リハビリテーション、その他必要な医療と日常生活上のお世話などのサービスを提供し、 入所者様の能力に応じた日常生活を営むことが出来るようにし、1日でも早く在宅での生活に戻ることが出来るように支援いたします。

サービスの内容

病院での治療が終わり、病状が安定して入院による治療を必要としないが、在宅での生活が困難な方には入所、在宅支援として 短期入所療養介護又は通所リハビリテーションを利用していただき、リハビリテーション、看護、介護を中心としたケアを行ないます。

サービス利用区分は下表のとおりです。

入所 介護保健施設サービス 要介護状態と認定された方 詳細
在宅 短期入所療養介護
(ショートステイ)
要支援・要介護状態と認定された方
通所リハビリテーション 要支援・要介護状態と認定された方 詳細

運営方針

  • 居宅介護支援事業者(ケアマネージャー)、医療機関、関係市区町村と連携をはかり、総合的サービス提供をいたします。
  • 明るく家庭的な雰囲気を重視し、利用者様が「にこやか」で「個性豊かに」過ごすことができるようサービス提供に努めます。
  • サービス提供にあたっては、利用者様又はご家族様に対し療養上必要な事項についてわかり易く説明し、利用者様の同意を得て実施するように努めます。
  • 利用者様の個人情報は、個人情報保護法に基づく厚生労働省のガイドラインに則り適正に管理します。