TEL 0795-32-1223 / FAX 0795-32-0652
Japanese Red Cross Society

病棟・病床のご案内

一般病床(3階:41床)

突発的な外傷や発病、慢性疾患の急性憎悪など急性期疾患、手術・入院治療や検査が必要な患者さまに医療を提供します。

必要な患者さまには早期からリハビリテーションを実施することにより、21日以内に退院を目指しています。

地域包括ケア病床(3階:13床)

急性期での治療後、すぐに在宅や施設へ移ることには不安のある患者さまに対して、在宅復帰に向けた準備を行うための病棟です。

在宅復帰をスムーズに行うため、リハビリや在宅支援(相談・準備)を行っていきます。入院日数は、最大60日が限度です。

回復期リハビリテーション病棟(2階:33床)

脳血管疾患や大腿骨・脊髄・関節などの骨折や手術後、又は外科の手術後や肺炎などの治療の安静によって、体力が低下した方に対し、集中的にリハビリテーションを行うための病棟です。

ご本人やご家族を中心とし、医師をはじめ多職種がひとつのチームとなってリハビリテーション実施計画を立て、日常生活動作能力を高め、家庭復帰、寝たきり防止、社会復帰を目指します。

医療療養病棟(2階:23床)

急性期医療の治療を終えても、引き続き医療提供の必要度が高く、病院での療養が継続的に必要な患者さまを対象にご利用いただく病棟です。

医師・看護師・社会福祉士・リハビリテーション職員・栄養士などが、チームを組んで入院生活のサポートと退院支援をさせていただきます。

在宅療養されている方で、短期入院をご希望される方も受け入れいたします。

総合相談窓口(1階) TEL 32-3810

入院のことでも、退院後の療養に関することでも、何か分らないことやお困りのことがありましたら、地域医療支援センターの総合相談窓口に、お気軽にご相談ください。