TEL 0795-32-1223 / FAX 0795-32-0652
Japanese Red Cross Society

スタッフからのご挨拶

スタッフ
管理栄養士 2名
ごあいさつ

入院中のお食事については、治療食として適切であり安全・安心でおいしい食事が提供できる様につとめています。 治療食は、糖尿病、心臓病、腎臓病、胃潰瘍、肝臓病など、病状に応じた食事を提供しています。 また、最近では、食べ物が飲み込みにくい、むせるという患者様が増えてきていますが、ゼリー食やムース食など個人の症状に合わせた食事を心がけています。

入院中に於いても食事で季節を感じて頂けたらという思いから、お正月、雛祭り、子供の日、クリスマスなど月に1回程度、行事食を実施し、心をこめて調理しています。

お食事の時間は朝食8時、昼食12時、夕食18時となっており、適温管理の食事を提供しています。

栄養指導について

食事療法が必要な入院患者様、外来患者様には、医師の指示により個別に栄養指導を行なっています。

まず、患者様の食生活をお伺いし、その方の生活スタイルにあった食事計画を提案しています。

食事療法は栄養指導を1回受けて頂くだけでは、続けて行くことは難しいものです。 入院中に栄養指導を受けられた患者様は退院後の外来受診時に、外来の患者様は次回受診時に、 患者様の状態やご都合にあわせて栄養指導を受けやすい時間帯を設定しますので、栄養指導を受けられ、食事療法を継続されることをおすすめします。